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title: "デモ"
description: "セールスデモは、あなたの製品が見込み客の課題を解決できることを証明する場です。価値にフォーカスした高コンバージョンのデモの構成方法を解説します。"
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## デモの技術

優れたデモは機能紹介のツアーではなく、一つのストーリーです。「これがあなたの課題です(ディスカバリーの振り返り)。これが解決策です(機能A)。これが得られる成果です(ベネフィット)」という流れです。

**ハーバークルーズ vs. Shark Tank:** すべてのボタンを見せる必要はありません(ハーバークルーズ)。相手の痛みを取り除く3つのポイントだけを見せましょう(Shark Tank)。焦点を絞ることが重要です。

## カスタマイズが鍵

相手のロゴを使いましょう。可能であれば相手のデータを使いましょう。相手固有の課題に言及しましょう。定型的な「缶詰」デモは勢いを削いでしまいます。見込み客はソリューションの中に*自分自身*を見出す必要があります。

## SalesMind AI:「自動運転」デモ

SalesMind AIは、資格のあるリードのみが商談を予約できるようにすることで、デモまでのスピードを高めます。デモ自体についても、当社プラットフォームのシンプルさにより、課題が切実な場合は初回通話中に「マイクロデモ」を行えることも少なくありません。

## よくある質問

### デモの適切な長さはどれくらいですか?

45〜60分が目安です。振り返り・導入に10分、インタラクティブなデモに30分、質疑応答・次のステップに15分を割り当てます。

### デモ中に製品が動作しなくなった場合はどうすればよいですか?

よくあることです。落ち着いて対応しましょう。「今日はデモの神様の機嫌が悪いようです」と伝え、バックアップ(スライド、動画、または口頭説明)に切り替えます。不具合そのものより、あなたの対応の仕方が重要です。

### デモ内で価格を提示すべきですか?

基本的には、最後に提示するのがおすすめです。価格は価値の基準点になります。価格について質問が出ない場合、購入の意思がない可能性が高いです。
